山形県って何がある?米メディア注目の2026年旅行先ならココ

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わたしは転勤族の妻として15年間、雪国(山形県)で生活しています。

この度2025年10月21日に米有力旅行メディア「ナショナル ジオグラフィ

ック」が発表した「Best of the World 2026」(2026年に行くべき世界の旅行先

25選になんと、「山形県」が選出されました!

「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に選出された理由

山形県は、東京から300kmほどの距離にも関わらず、別世界のような静けさを保つ場所であり、日本の旅行者もまだ多くが訪れていない聖なる山々、静寂に包まれる寺社、フォトジェニックな温泉、四季を通じて各地で開催される伝統的な祭りなど、混雑を避けて、通年で、古くからの伝統と
神秘的なアウトドア体験ができる点が評価されました。

※JNTO 日本政府観光局 報道発表資料より引用

2026年 絶対に知っておくべき山形県

「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県が選ばれた理由の一文に「日本の旅行者も多く訪れていない」とあった通り山形県の魅力をアピールできてないのでは?と思っています。

そこで、私が実際に15年住んでみて知った山形県の本当に良いところを絞って発信してみようと記事にしました。

まずは山形県に訪れたことのない方は場所がわからないと思うので、日本地図で早速見てみましょう!

県のかたちが人の横顔に見えませんか?それが「山形県」です。

気候は、東北地方だし夏は涼しいのかな?と思いがちですが、2025年の7月の最高気温は、山形市で最高気温38.5度を記録するほどの猛暑でした。

特に内陸は山に囲まれた盆地のため、夏は蒸し暑く高温になり、冬は低温で積雪が多いのが特徴です。

山形県はフルーツ王国

山形県のさくらんぼ🍒(6月上旬~7月上旬頃)生産量は全国1位

しかし意外にも取扱量が多いのはすいか(4月下旬~8月頃)です。

TBSの人気テレビ番組「マツコの知らない世界」でも紹介された「山形県尾花沢市(おばなざわ

し)のすいか」が全国的に注目され、シャリシャリとした触感と高い糖度が特徴の

笹原農園の「あまいすいか」「金色羅皇こんじき らおう)」が大人気となりました。

そして、2番目に多いのはふじりんご(8月上旬~11月頃)

3番目はラ・フランス(11月~12月)と、果樹園が広がるフルーツ大国です。

山に囲まれた広大な土地に、果樹園が視界いっぱいに続いている光景を見ると思わず立ち止まって

深呼吸したくなります。

ラーメン消費量3年連続日本一!(山形市)

項目山形市の数値全国の数値
年間1世帯当たりの中華そばの支出金額(外食)17,726円7,669円
※出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)」

朝ラーするほどラーメン好きな山形県民。

昔はお家に訪問客が来れば出前のラーメンを取って、もてなすのが当たり前だったようです。

山形が発祥の地とされるメニューに「冷たい肉そば」と「冷たいラーメン」が一年中注文できます。

違いは麺とスープ「肉そば」は蕎麦を使い、「ラーメン」は中華そば麺を使っています。

スープはそれぞれ醤油ベースですが、肉そばはあまじょっぱい味が特徴です。

雪国でなぜ冷たいメニューなのか?と思いますが、夏は盆地特有の蒸し暑さで

日本最高気温40.8度を記録した意外にも暑いところなのです。

その暑さを凌ごうと先人の知恵から生まれたメニューが現在も山形県民に愛されているというわけです。

「冷たい肉そば」食べるなら迷わず「一寸亭」へ

山形県河北町(かほくちょう)にある「一寸亭本店」(ちょっとていほんてん)では「冷たい肉そば」が地元民に大人気。

週末は山形県内外からのお客様や芸能人が立ち寄るほどの大人気店です。
2026年1月3日に数年ぶりに行ってみました。


一寸亭でおすすめの「肉そば」と「まかない飯」を頼みました。

麺はこしのある田舎蕎麦を使用、冷たいスープは親鶏からとった出汁をベースにあまじょっぱい醤油味で仕上げています。そのスープに浸かった田舎蕎麦の上に乗るのは、しっかりと噛み応えのある親鶏をネギと一緒に食べると思わず笑みがこぼれます。

店主おすすめの食べ方で頂きました!「一寸亭本店」さま、ご馳走さまでした。

山形県へ初進出!星野リゾート

星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」は、2026年秋、山形県・蔵王温泉に「界 蔵王(かい ざおう)」を開業します。

蔵王のシンボル「御釜(おかま)」から着想を得た、360度パノラマのルーフトップテラスを設け、山々の絶景と湯浴みを満喫する滞在を提案します。

※出典 星野リゾート公式サイト

2026年、今後の山形県は全国的に注目度が上がるのではと期待度アップ。
私も一度行ってみたい!!   

山形県 蔵王温泉周辺の観光地

蔵王の樹氷

樹氷とは、霧状になった氷点下の水滴を含んだ季節風が「オオシラビソ」という木々にぶつかり瞬間的に凍り付く「着氷」と着氷の隙間に多くの雪が取込まれる「着雪」それらが互いにくっついて固く絞まる「焼結」を繰り返すことで大きく成長していきます。

蔵王の樹氷」をロープウェイから見たり、ウィンタースポーツを兼ねて見ることもできますが、ライトアップされた夜の樹氷を雪上車で見るのも幻想的です。

樹氷のシーズンは例年12月下旬~2月下旬ころと限られています。

気象によって状況も変わりますので、最新情報は予約時に確認してください。

蔵王温泉のお土産なら「ぐっと山形」へ

蔵王温泉で遊んだ帰りに「ぐっと山形」によってけらっしゃい(寄ってきな!)2023年4月にリフレッシュオープンしてさらにショッピングが楽しくなりました。

山形県内の特産品・名産品・銘酒などを中心に山形の人気ショップが6店舗軒を並べ、広々とした

解放感のあるフードコートは300席もあり、そば、ラーメン、ステーキ、スイーツまで楽しめます。

山形県 銀山温泉

「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる「銀山温泉」山形県尾花沢市(おばなざわし)にある大正から昭和初期にかけて建てられたレトロな木造の旅館が立ち並び、夜はガス灯によるノスタルジックで幻想的な風景が非日常の世界へ導きます。

全国から半年先まで予約で埋まるそうです。ご予約はお早めに…

毎年9月は「芋煮会フェスティバル」へ行こう

山形県民が家族や友達と河原でわいわい芋煮を囲んで食べるのが秋の風物詩となっています。
公共の公園には、コンロ台がある場所が多く、また近くのスーパーでは芋煮会の季節になると、
大鍋・おたま・ござを無料貸し出しまでしてくれます。

毎年、芋煮フェスティバル用に栽培・収穫した新鮮なサトイモを使い、直径6.5メートルの巨大な大釜と重機で一気に30,000食を調理する光景は実に圧巻です。

2018年には8時間で最も多く提供されたスープで「Most soup served in 8 hours12,695人を集計。ギネス世界記録を達成しました。

そんな大鍋でつくる芋煮を日本全国で味わってもらいたくて、「出張大鍋プロジェクト」として全国どこでも出張して大鍋の芋煮会を体験できるようになりました。

\\興味のある方はこちらまで//

夏に天然雪で滑れる「月山(がっさん)スキー場」

山形県西川町の「月山スキー場」でウィンタースポーツに挑戦!!

冬は大雪で閉山していますので、日本では珍しい夏に滑る「月山スキー場」です。

豪雪地帯ならではの豊富な天然の雪と雪質の良さ、雄大な自然と高山植物、解放感ある斜面で

初心者から上級者までスキーやスノーボードを満喫できます。

月山スキー場とは:冬は豪雪のため入山できません。

【参考:2025年の営業期間は4/11~10/19まででした。】

  • 米有力旅行メディア「Best of the World 2026」(2026年に行くべき世界の旅行先25選に「山形県」が選出
  • 山形県はフルーツ大国(さくらんぼ・りんご・ラフランス・すいか)
  • 山形市はラーメン消費量全国第一位
  • 星野リゾートが初進出する蔵王温泉の魅力(蔵王の樹氷・お土産ならぐっと山形)
  • 山形県尾花沢市(おばなざわし)の銀山温泉の魅力
  • 秋の芋煮会フェスティバル
  • 山形県西川町 夏に滑る「月山スキー場」

山形県の魅力のほんの一部ですが、山形県に興味を持っていただけるととってもうれしいです!

ぜひ、一度山形県へよってけらっしゃい!!

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