今日は母の日。
東京にいる次女から「母の日おめでとう」とLINEが入った。
母の日に「いつもありがとう」と言ってもらえるのはうれしいけど、日常からなんかもっとありがとう感を感じたいと思うのは贅沢なことなんだろうか。
主婦歴28年の私はふと、前々から思っていたことがある。
主婦の仕事で、家事といっても掃除、洗濯、色々あるけどその中で一番すごいことをやってるなぁと個人的に思うのは、「料理」なんじゃないかなと思っていて。
この「料理」までたどり着く過程を仕事に例えると「主婦の本当のすごさ」がわかるんじゃないかなと常々思っておりまして…
母の日でもあるので、この機会に「自分の価値を見つけにいこう!」というわけで、私のボケつつある頭じゃ考えられないので、「料理」までの工程を仕事内容に例えると?と、chatGPTに答えてもらうことにしました。
まずは、順番に料理にたどり着くまでの各工程を仕事に例えてもらいました。
「今何が足りないか」「何を補充すべきか」を把握する力です。
仕事でいうと、
にあたります。
限られた予算・時間・材料の中で、先を見越して計画を立てています。
仕事でいうと、
にあたります。
スーパーで価格を比較し、「今は高いから別案に変える」という判断をしています。
仕事でいうと、
にあたります。
予定通りいかなくても、別の方法で成立させています。
仕事でいうと、
にあたります。
次回の調理で使いやすく長期保存も兼ねて整理する
仕事でいうと、
にあたります。
「どこに置けば効率がいいか」を考えている
仕事でいうと、
にあたります。
複数の作業を同時に進め、待ち時間をムダにしていません。
仕事でいうと、
にあたります。
後工程がラクになるよう、今できることを同時に進めています。
仕事でいうと、
にあたります。
事故を防ぐためのルール管理です。
仕事でいうと、
にあたります。
「美味しそう」「健康的」を意識しています。
仕事でいうと、
にあたります。
問題が起こる前に対策しています。
仕事でいうと、
にあたります。
あなたが料理でやっていることは実は...
以上9項目を同時に行う「総合マネジメント業務」に近いです。
わかりやすく言うと、家庭の料理は”単なる家事”ではなく、
「限られた予算・時間・資源の中で、家族の健康と満足度を維持するための運営管理」とも言えます。
このように「料理の工程」を「仕事」として見立てて変換してみると、家事(=料理)の価値も再度上がりますね!
主婦の「家事」という仕事は、実際「給与」が発生するわけではないので、価値が周りの家族に見えづらいです。
あえて「家事」の中の「料理」をピックアップして整理してみると、普段何となくやっている工程が具体的になって、無意識にやっていることが仕事にもつながっているなと再確認することもできました。
とは言え、chatGPTが真面目に、そして思ったよりも良い内容を出力してくれたので、正直ちょっと笑ってしまいましたが、今日はなんだかすごく褒められた気分になり、主婦という仕事がとても誇らしく思えた一日でした。
ここでもう一度、①~⑪までの料理工程の内容を見返してみてください。
①食材や調味料の不足確認→【在庫管理・現状確認能力】
②1度の買い物で3日分の食材を買う(まとめ買い)→【計画力・スケジュール管理】
③底値を覚えておき、比較して食材を買う →【コスト管理・情報収集力】
④食材が高い日はレシピ変更や代用品で対応 →【柔軟な対応力・問題解決力】
⑤冷蔵庫の整理(次回使う肉などを冷凍保存する)→ 【整理整頓・資産管理・効率化】
⑥冷蔵庫の中身を自分が使いやすい配置に収納する →【業務効率改善・動線管理】
⑦調理の順番を考えながら同時進行 →【マルチタスク能力・段取り力】
⑧調理しながら洗い物をする →【業務効率化・先回り行動】
⑨食中毒対策で器具を使い分ける →【衛生管理・リスク管理】
⑩盛り付けや栄養バランスを考える →【見た目への配慮・品質向上・全体最適】
⑪生ごみ処理でニオイ対策 →【環境整備・問題予防】
以上を見返したとき無意識に「これいつもやってるわ~」っていう項目ありませんか?
それ、実際に履歴書に書けると思いませんか?
私も今求職中なので、この項目を見たときに「あれっ?実際に仕事でやってたな」「もしかして転職活動で活かせるな」と気づいちゃいました。
もし、「履歴書に何も書くことがない!」
「私に得意なことなんてないわ」
と思っている方は、ぜひ自分に当てはまる項目を履歴書に活かして書いてみてはいかがでしょう?
実際にやっていることなので、嘘ではありませんよね?
私の場合は「業務効率化が得意です。常に仕事の優先順位を意識しながら業務を遂行しております」
なんて面接や履歴書で活用するのもありかなと思っています。
さいごまで読んでいただきどうもありがとうございました。あなたもぜひ参考にしてみてくださいね。